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ひとりCeVIO祭り

ひっそりと、ひとりCeVIO祭り開催中!(完全不定期更新)

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CeVIOボイスデータ開発のオープン化

CeVIO トーク

キッパリ否定されてる事なので無理なんだとは思いますが、CeVIOもUTAUのようにボイスデータ作成の為のツールと作成方法を、一般公開した方が良いんじゃないかと個人的には思います。

もちろん無料で。という事ではなく、ロイヤリティー制にして。

大雑把に言ってしまえば、スマホのアプリみたいな売り方にすれば、CeVIOの技術が世界中に普及するんじゃないかと思うからです。

既に、CeVIOのトーク機能の元になっているOpen JTalkでは、フリーソフトとして音響モデルを沢山作成されている方もおられます。

Open JTalkは、ライセンスの都合上、商用利用はできない(商用目的で音響モデルを作るのはNG?)ので、どこまで広がるかは未知数ですが。

これは恐らく「話者適応」の技術が使われているのだと思いますが、話者適応+感情表現なしの単一ボイス構成なら、個人でも作成可能なくらい、音源の製作費を低く抑えられるという事なんでしょう。

感情表現がなくても、トークエディターでイントネーション調整ができれば、製品としての競争力は十分あると思います。

という訳で、ロイヤリティー制にして、初期コストはゼロか最低限の審査料のみで参入障壁を思いっきり下げて、色んな所が自由な発想でソングやトークボイスを作れる状況になったら面白そうです。

具体的に言えば、東北ずん子のボイスロイドみたいに、全国中のご当地キャラや企業キャラをくまなくTTS化できるくらいのポテンシャルがあると思ってます!

などと、日頃から思ってる妄想を、部外者的立場から無責任に語ってしまいました(^ ^;