またパソコンが壊れて絶望に打ちひしがれていた当ブログ管理人です。
正直に告白しますと、ヤフオクで購入した中古のデスクトップPCは届いた時からまともに起動しない代物でしたorz

↑哀しみのマザーボードイエローLED(購入当時に撮影)
下手に弄ってとどめを刺してしまったら目も当てられないので、最小限度の応急処置で騙し騙し常用してましたが、2年ほどで再発してしまった格好ですorz
そんな訳でテンションダダ下がりになりながら、再度PC内部のメンテをして復帰させました。
今回はパソコンが動いてる今のうちに、紹介し損ねていたカバー動画について語っていく感じのブログ内容となります(^ ^;
【さとうささら】 Heal Me 【CeVIO cover】※MIX修正版
何年経っても色褪せない素敵サウンドの「Heal Me」のささらさんカバーの再チャレンジ版です。
過去にアップした動画のミックスが気になってやり直したい衝動に駆られてしまうのですが、今回は特にボーカルミックスが気になっていたこのカバー動画をリメイクしました。
修正前のバージョンは-10LUFSを少し上回る程の音圧で作ってますが、修正後のバージョンは-14LUFS以下の低音圧仕様となってます。
(修正前)
(修正版)
YouTubeでは動画上で右クリックすると表示されるメニューから「(i)詳細統計情報」をクリックすると「Volume / Normalized」の項目にラウドネス情報が表示されます。
フリー版のCeVIOとCS7両方使って、ハモリパートをダブリングさせたりしています。
ごく初期の製品版CeVIOは、フリー版と音源自体は同じものらしいので、フリー版を使うより初期の製品版CeVIOを使った方が良いのかもしれませんが、個人的に長年慣れ親しんだフリー版を使ってます。
【たかむらひびき】天樂【VoiSona cover】※MIX修正版
ボカロックの名曲「天樂」をラフダイの響季さんに歌ってもらった物のミックス修正版になります。
先にも少し触れてますが、近頃はなるべく音圧を-14LUFSに合わせるミックス&マスタリングをするようにしています。
なぜ-14LUFSに合わせようと思うようになったのか、理由は色々あるのですが、「曲ごとに音圧バラバラに作ってしまうと、ミックスの良し悪しを比較しにくくなる」というのが一番明確な理由です。
しかしながら単純に音圧を低く作ってしまうと、地味でもっさりした音になってしまうという罠に直面します。
今回はダイナミックレンジを確保しつつ、ドラムとベースをしっかり聴こえるようにして、迫力を出したい感じのミックスになってます。
音のエネルギーを低音に割り振っている分、スマホやノートPC等の小さいスピーカーシステムで再生する場合は、修正前のバージョンよりかえって貧弱に聴こえるかもしれません。